弁護士の資格

まずは司法試験に合格しなければなりません。法科大学院に通い、司法修習を受け、その後の考試と呼ばれるものに合格した上で、弁護士会に登録されることでやっと弁護士になれるのです。最初の法科大学院に行かない場合は、予備試験というのを受けることで、法科大学院に言ったのと同じ扱いで司法修習へと進むことが出来ます。

法科大学院はロースクールと呼ばれることもあります。93単位以上を取得することで卒業ができ、そこで弁護士になるための法律の勉強ができるのです。大学院まで行くとなるとお金もかかるので、弁護士になるにはある程度の資金力も重要になってきます。